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学院生・卒業生の声

集合写真

実際に当学院で整体師を目指している学院生と治療院に勤務している卒業生からのメッセージです。
みなさん、仕事にアルバイトに忙しい中でも時間を割いて技術習得に励んでいます。

インターン生の声(H25.9時点)

笹尾 槙さん(H24年8月 研究科コース入校)

笹尾 槙さん(H24年8月 研究科コース入校)
私は、日本医療整体学院の初級・基本授業で、血流改善を目的にした基本手技を学びながら、学科で骨格・筋肉など、人体の構造についての知識を身に付けました。

基本試験終了後は、体の部位別の手技を使った施術全体の流れ、患者様に対する接客の礼儀を学ぶことができました。現在、インターン研修で実際に患者様対応させて頂いておりますが、「施術は腕が良ければ良い」だけではいけないことがわかりました。施術の技術が伴っていることはもちろんのこと、患者様や周りの人たちと、しっかりしたコミュニケーションをとっていかなければいけないこと。また、患者様のその日の症状や日常生活でのストレッチの仕方などについても、しっかりと伝えていける知識も必要なのだと感じでおります。

これから、どんどん知識を身に付け、経験を積み重ねていくことで、どのような疾患患者様でも信頼して任される整体師になっていけるよう、頑張っていきます。

 

江口 真央さん(H24.7月 研究科コース入校)

私が整体師に興味を持ったのは、母が色々なマッサージや指圧など、月に何度も通う姿を見て、自分でどうにかしてあげられるようになりたいな…と思ったのがきっかけでした。
それから早速、十数校の整体学校の資料を取り寄せましたが、今一つピンと来るものがなく、整体とは何を基準に選んだら良いものかが判らずに、取り敢えず体験入学させてもらえる所に片端から行ってみようと思い、その中の一つが、日本医療整体学院でした。
他の学校にはない整体ミニ講座で、整体とは何なのか?を教えてもらい、体験授業では、先に入校している先輩の施術を受けさせてもらい、先生から指導を受けながら、自身で施術もしてみて、ここならしっかりと学べると確信を持ち、入校を決めました。
自分はプロの整体師になるのだ!という強い気持ちで取り組む姿勢と、本当に辛い症状を抱えて不安な患者様に対して、誠心誠意の対応をするには、どのような事を身に付ければ良いのかを基礎から教えてもらい、日々成長を感じているうちに、資格認定試験に合格していました。
資格認定試験に挑まれる方は、常に堂々としていて、いつ試験を受けても合格出来そうな自信に満ち溢れているようでした。
僕も、この学院に入って真剣に取り組んだつもりなので、難しいことではありませんでしたが、少しでもいいかげんな気持ちでいたら、合格は出来なかったと思います。
今は学校に通いながら、付属の整体院でインターン研修をさせてもらっていますが、とにかく一秒たりとも気の抜けない緊張感があり、一人の患者様に対するのが、これ程までに大変な事であったのかと痛感しています。
そんな整体師としての第一歩を踏み出している最中ですが、整体はやればやるほど奥が深くなっていくので、これからが楽しみで仕方ありません。
この文章を読んでくれた方が、日本医療整体学院に入り、整体の良さを知り、プロの整体師になって、共に業界を盛り上げてくれる存在になって頂ける事を、切に望みます。

 

野崎 絵美さん(H24年3月 研究科コース)

野崎 絵美さん(H24年3月 研究科コース)現在、資格認定試験経て、当学院付属のオーセンティック整体院にて勤務させていただいています。
学院では繰り返し「基本技の大切さ」を授業内で学びます。
初めて、患者様の対応をした時はとても緊張しましたが、先輩方の手助けと、これまで学んできたことを信じて精一杯の施術を行いました。
まだまだ、患者様の求めるものはわかりませんが、整体は一生勉強です。少しでも多くの患者様と接し、本物の整体師になれるように日々努力していきたいと思います。

 

櫻田 功さん(H23年12月 心臓コース入校)

櫻田 功さん(H23年12月 心臓コース入校)私が整体師を目指しているのは、両親の介護の経験から手技により健康な身体に導く整体に大変魅力を感じたからです。

人生のリセットとしては、会社の看板を背負って得たサラリーマン時のスキルと知識で企業に再就職をしてもよかったのですが、気力・体力ともにまだ充実している間に、自発性の度合いが高く自分のやる気、興味への挑戦になり得るとの思いから、本校に入校を決めました。基本・資格試験は合格しましたが、インターン実習としてこれから患者様に施術を始める緊張と不安は、今後も真摯な態度で忘れてはならない事だと感じ、自分の置かれた状況を「苦」にする形の苦労はマイナスであり、「労」を重ねることに力点をおいた苦労は後に果実を生み出すと考えています。

これからも患者様から「ありがとう」の言葉をいただけるように、技能と知識、それから心ある施術を身に付けられるように、一日一日の学びを自分の成長につなげていきたいと思います。

 

畠山 昭彦さん(H23年3月 開業コース入校)

畠山 昭彦さん(H23年3月 開業コース入校)現在インターン生として入谷整体院に週二日で勤務しています。まだ数日ですが、一番感じるのが『緊張感』でしょうか。
教場と現場の違いとして当然施術する相手は、生徒ではなく患者様です。ここにまず、違う緊張感があります。それともう一つ、現場の雰囲気から生まれる緊張感です。

インターンを始めたばかりの私でも仕事は限られるのですが、貴重な戦力なんです。電話対応のサポートや理学のサポート、ベッドメイキングなど忙しい時間帯をスムーズに進めるには、常に回りに意識を働かせておく必要があるのです。
気づけなかったら、気づけるようになる。わからないことがあれば率先して先輩からドンドン聞く。
現場は常に計算通りにいかないことが起きます。このときに必要なのが連携です。コミュニケーションをとることで連携が生ます。これは現場でしか味わえないことだと思います。

教場とは違う貴重な体験をインターンでは、学べます。大変だけど自分の身になってくると楽しいですね。

教場で基礎を現場で実践。この経験は私の財産になることは間違いないと感じています。

 

永井 正文さん (H22年11月 資格コース→開業コース)

永井 正文さん (H22年11月 資格コース→開業コース)はじめまして、こんにちは。学院生の永井と申します。私の場合、勤めながら週に1,2回のペースで通い、2年と少しかかりましたが、資格試験に合格致しまして、現在は入谷整体院にインターン生として入らせて頂いております。今このHPを、勤めながら学校に通えるのかな…と不安に感じながら、ご覧頂いている方は多いと思います。正直な所、辛いです。私が感じる限り、体力的な事もそうですが、実際に通える時間が少ない為、他の学生に次々と抜かされて行くという、精神的な辛さもあります。

しかし、その辛さを超えて今過ごせているのは、絶対に、ここの(当院の)施術で開業して、少しでも多くの人を整体を通じてサポートをしていきたい、ここでのすべての出会いを大切にして、将来的にサポートし合いながら、研鑚を積んで行きたい、という想いがあるからであり、その想いが支えとなっているからです。また、そういう想いを持たせてくれる学院理念、整体理論、施術環境がここにはあります。確固たる信念を持ち合わせた理事長、親身になって相談にのってくださる先生方、志の高い付属治療院の院長、副院長、尊敬できる方々に囲まれながらここでは学べます。真剣に学べる雰囲気が備わっています。きっと、今思っている「整体」という言葉に、いくつも の付加価値が、学院生活を送りながら気付かないうちに付いていく事でしょう。

私もまだまだ学び、感じて行かなくてはならない事だらけです。技術だけではなく、「すべては患者様のために」の当院理念を貫きながら、信用・信頼という土台を築いていくことが目標です。それが無ければ、開業する意味も無く、日々の充実感も味わう事もできないと考えております。
今こうしてHPをご覧頂けているのも何かの縁です。是非、付属治療院での施術を何回か受けてみて頂き、肌で感じて頂けたら幸いです。絶対に、他の治療院では感じる事のできないものがあるはずです。整体を介してお会いできるのを楽しみにしております。この度は、ご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

 

 

 

卒業生のみなさんへ

それは、「整体業界全体のグレードアップ」を考えて行動すること

日本医療整体学院の定義する整体師の理想像とは、個人のためではなく、整体業界全体のことを考えて、
業界全体のグレードアップに貢献したい、人のために役立ちたい、と考える整体師のことです。

そのためには、まず、なによりも、人のために役立つことこそが自分のためになる、と考えることが大切です。
人のために役立つことこそが自分のためになる、ということが、昨今の社会では、たいへんわかりにくくなっています。
人のために役立つことを行ったところで、それが本当に自分のところに帰ってくるのか、じつに想像しにくい
社会になってしまっている、これも一方では事実です。
しかしながら、あなたの想像のおよばない場所から場所を通じて、
いつか必ずあなたのもとへと帰ってくることも、これまた事実だといえましょう。

わたしたちが目指す整体師という職業は、残念ながら、まだまだ決して社会的に正しく認知されているとはいえません。
それは、整体業界を形成するさまざまな歴史の中で、これまでにだれひとりとして、
整体業界のグレードアップを考えて行動した者がいないからです。

自分だけが技を磨いて上達すればいい、自分のところの整体院だけが潤えばいい、という考え方の人たちばかりだったため、
整体業界はいくつもの流派に枝分かれし、業界全体の横のつながりを持つに至らなかったのです。

その結果、いつでも、だれでも安易に参入できる、
グレード意識のない業界になってしまいました。
とはいえ、それは一昔前までの話です。

昨今の高齢社会、ストレス社会の中で、
整体業界の担うべき役割は、時代の要請もあってか、
日に日に顕著になってきました。

医療行政の今後を考えても、
代替医療としての整体の将来性は、
今日、火を見るよりも明らかです。

手技によって治療を促す整体には、
薬害がいっさいありません。

代替医療としての整体の価値が正しく認知されれば、
何千億円、何兆円という単位で、
医療費の軽減を図ることができるだけに、
このジレンマを一日も早く解決していくことは、
国家のためにも、じつに有益ではないでしょうか。

わたしたちは、いまこそチャンスだと考えます。
整体業界全体が社会から正しく認知されるよう、
より一層努力してこそ、
個々の整体師の価値も上がるのだと考えています。

日本医療整体学院での日々を鍛錬と学びの場と認識し、
個人的な利益に固執するのではなく、
整体業界全体のグレードアップについて、
日々、考えていきましょう。

どうすれば、整体業界全体をグレードアップさせることができるのでしょうか?

その答えは、あなたたちの中で、今日から見出していってください。

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