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理事長からのメッセージ
そのすべては、患者としての実体験から生まれました
当学院の方針は、空手の練習中に事故に遭い、若くして身体障害者手帳を持つ身となった私の、永く苦しい経験に基づいています。 心と体を癒してあげたい。これが私ども日本医療整体学院の教育の礎です。
このまま人生に流されていくか、新たな一歩を踏み出すか。
決めるのは、あなた自身です。
心と体に生命力を---
生きがいと健康と将来性。
すべてを満たす「整体」を学び、
本物の満ち足りた人生を始めませんか?
日本医療整体協会
理事長 山本 一成
日本医療整体学院の求める学院生
日本医療整体学院は、本物の整体師を目指す人のための学びの場です。学院理念「すべては患者さまのために」を理解してこそ、初めて知識と技術を高めることができます。信念を持つ人とともに学ぶことで、志も高まります。
- 一、理論を理解し、理論の裏づけのある、安全、安心の技を使う本物の整体師になりたい人
- 一、独立開業を目指す場合、理論、技術だけではなく、経営学を理解し、自分を成長させることが
成功の基本であることを十分に理解し修得する人 - 一、現在治療院に勤務しているが、さらに自分を成長させたいと向上心のある人
- 一、開業しているが、満足できる状況ではなく、理論、技術、経営(運営)の学びを再構築し、
経営を安定させ、充実した治療院にしたいと思っている人
整体師は徹底的に基礎を学び、実践により花開く
厳しいです。何度も何度も繰り返し基礎を積み重ねる学びは、なかなか辛抱が要ります。学び始めの時期はどんな生徒さんも一度にたくさんのことを知りたいと思うのが常で、「こんな事を毎日、毎日繰り返していて本当に大丈夫なのか?」と当然焦ります。
しかし、どうかじっと堪えてください。整体師は基本なくして応用はありえません。
学科による基礎知識と実技による基礎技術、そして『心』、これらを学びの環境から一歩踏み出し、いよいよ本物の『心』を吹き込むのが、課外授業(スポーツクラブ、他)で行なうボランティア施術です。初めて生徒以外の身体を触らせて頂く機会に触れ、これまでの学びが一気に花開く瞬間でもあります。
『100冊の専門書を読むよりも1人のお客様を施術することのほうが多くの学びを得る』と言いますが、正に、この学びにより『整体師とは自分の持つ技をただひけらかすのではなく、お客様の声にならない声を聞き、微かな筋肉の反応や抵抗を察し、お客様の身体に教えて頂きながら施術させて頂くものだ』という事を理解します。
また、ここで初めてお客様から頂く『ありがとう』の言葉の重みを実感することが、この仕事への高い誇りを得ることにつながります。
この過程を経て更に深い知識、より高度な技を身に付けながら、インターン研修の中で難しい症状のお客様を経験し、学びの深さを実感して行きます。
ここまで読まれたあなたはもう、既にお気づきかもしれませんが私たちの学びに終わりはありません。1人、また1人とお客様を施術させて頂きながら一生勉強が続くのです。整体師資格を取得し、この仕事についた後も勉強を続けることの出来る整体師であって欲しい。
浅く広く身に付けた中途半端な知識ではお客様の信用信頼を確実に失います。背伸びをすることなく、常に謙虚な姿勢で勉強を続ける習慣をこの学院に籍を置きながらしっかりと身に付けて頂きたい。
つまり、それが整体師を職業とする者の出発点であると私たちは考えます。
- 出版物のご紹介
- 命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける 
- 日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。
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