建学10周年記念特別企画授業料大幅免除

建学10周年記念 特別企画

疾患治療系整体師として、社会に大きく貢献しませんか?

2001年4月、疾患患者様に対応できる「疾患治療系整体師」の育成を目的とし、日本医療整体学院は建学いたしました。2010年3月31日をもって、建学10周年を迎えます。

33歳のとき、椎間板ヘルニアの手術の失敗によって、私は身体障害者手帳を持つ身となりました。その後、あらゆる整形外科医や民間治療院にかかりましたが、病院には心がなく、民間治療院には理論のない施術がはびこっており、そのたびに私は、多くの不信と不安を抱えて、身体の痛みと闘ってきました。

そんな中、私自身の厳しい患者経験を通じて、患者様の身になって施術することのできる、心ある整体師を育成したい、心の治療のできる技術レベルの高い整体師を育てたい、との強い思いから、日本医療整体学院の建学に至ったのです。

安心・安全かつ理論の裏づけのある施術でなければ、整体師は決して患者様から信用、信頼されません。整体業界が不健全なまま、国民の皆様の支持を得られることなく推移したのは、長い間、こうした自己本位の施術がまかりとおってきたからです。

医療費の高騰にあえぐ日本社会において、整体による健康維持、健康増進は、何千億円、何兆円という医療費の大幅な削減によって、多大なる社会貢献へとつながります。

当学院の付属治療院におきましても、私は、安心・安全の施術、理論の裏づけのある施術を徹底し、整体業界のグレードアップを図りたいと考えています。

日本医療整体学院
理事長 山本 一成


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出版物のご紹介
命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける
日本医療整体学院理事長 山本 一成著
命の存続
日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。