- 日本医療整体学院 TOP
- 東日本大震災における、当学院の取り組み
東日本大震災における、日本医療整体学院の取り組み。
東日本大震災における、日本医療整体学院の取り組み。
- 東日本大震災発生(2011/03/11)
- 14時46分、東日本大震災発生(国内観測史上最大のM9.0の巨大地震)。 東北地方の太平洋沿岸部は震度6強による地震被害のみならず、津波被害によって壊滅的な被害を受けた。
- スタッフ、院生に帰宅難民に(2011/03/11~03/12)
- 東京23区でも震度5を観測し、日本医療整体学院においても、スタッフおよび多くの院生が帰宅難民となり、理事長の個人事務所、治療センターなどに宿泊。
- 福島第1原発の爆発事象を政府が認める(2011/03/12)
- 官房長官記者発表において、政府が福島第1原発の爆発事象を認める。原発被害、その後の風評被害によって、福島県の農家などが社会的な被害を受ける。
- 震災復興支援プロジェクトチーム結成(2011/03/14)
- 日本医療整体学院内において震災復興支援プロジェクトチームを結成し、震災に関する情報収集を開始。
- 募金活動を開始(2011/03/14)
- 当学院教場・事務局および付属院にて募金活動を開始。

- 田中副院長が気仙沼市を訪問(2011/03/26)
- 当学院付属オーセンティック整体院神田の田中副院長が、震度6強にて壊滅的な被害を受けた宮城県気仙沼市を訪問。学生時代の知人とそのご家族を通じ、気仙沼市内の避難所などを訪問。
- 神田・日暮里駅前にて募金活動を計4回行う(2011/03/23・30/~04/01・06)
- JR神田駅前、JR日暮里駅前街頭にて、のべ4回、募金活動を行う。募金で集まった義援金は、震災孤児の方々の教育資金、生活資金としてお使いいただくことに決まる。
卒業生より届けられた義援金(すべて10円玉で計10,000円也)。

- 東北復興支援コースを開講(2011/04/01)
- 整体学校の立場から震災孤児の方々の支援活動をもって復興支援とすることを決定し、15歳から20歳までの震災孤児の方々を学費免除、生活費支給の特待生コース「東北復興支援コース」を設立。
- 東北復興支援コースの概要書を東北4県にご送付(2011/04/06)
- 「東北復興支援コース」の概要書(「整体師育成」による復興支援/特待生受け入れに関するお願い)および学校案内を岩手・宮城・福島・茨城4県の県庁福祉課児童相談係までご送付。
岩手・宮城・福島・茨城4県の県庁福祉課児童相談係までご送付した概要書。

- 田中副院長・若手スタッフ2名が気仙沼市を訪問(2011/04/19)
- オーセンティック整体院神田の田中副院長ほか若手スタッフ2名が宮城県気仙沼市を訪問。 募金活動によって集まった義援金405,421円を震災孤児の皆様の教育資金、 生活資金に役立てていただけるよう、気仙沼市長・菅原茂氏に直接お渡しする。
オーセンティック整体院神田スタッフ佐藤より、
気仙沼市長に義援金を405,421円をお渡しする。
東北復興支援コース
| 対象 | 岩手・宮城・福島・茨城在住の震災孤児の方(入校時に15~20歳) | 授業料 | 免除(返還義務なし/最上級コース授業料1,388,000円+税のところ) | 修業年限 | 約1年半(最上級コース) | 宿泊施設 | 寮完備 | 生活費 | アルバイト、パートなどの収入が安定するまで、当学院にて対応 | 就職 | 希望者は当学院付属院への就職率100% | 問合せ | 電話:03-5850-3388 メール: |
|---|
お電話、もしくはメールにてご連絡いただき、具体的な入校手順、上京手順についてお打合せさせてください。
- 出版物のご紹介
- 命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける 
- 日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。
- ご購入申し込み














