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整体院を開業するメリット
将来性があります!
一国一城の主として采配をふるえ、確かなやりがいがあります!
小資本で開業できます!
経営母体であるデータシステム経営研究所が、開業後のあなたをバックアップします!
メリット1:将来性があります!
新たな道を選択する時に、流行やブームで飛びつくのは賢明ではありません。流行やブームは必ず終焉を向かえ、そのサイクルはどんどん早くなっています。せっかく自分の道を選択しようと決意したのに、流行という外的環境に振り回されたのでは何の為の選択かわかりません。
とはいえ、わざわざ茨(いばら)の道を選ぶ必要はなく、国、社会、業界の動向を見極め、将来性のある分野に関わることはとても大切です。
整体師という職業が、一時的なブームとは無縁で、今後さらに果たせる役割が大きくなっていく理由の一端をお伝えします。
整体を取り巻く状況と動向
- ●少子高齢化と医療保険制度の危機
これから日本は、世界が経験したことのない超高齢化社会に突入していきます。介護保険の財政支出額が平成25年には20兆円になるといわれており、現状のままでは仕組みとしてもちません。
日本独自の国民皆保険制度を維持する為に、国の施策は健康づくり、病気にならない体作り、介護から介護予防へと変化していますが、この先さらなる医療費負担の増大は避けられそうもなく、多くの国民が不安を感じています。
医療費個人負担の増大もきっかけとなり、これまで医者にいわれるがままだった国民も、自ら取捨選択をするようになるでしょう。欧米同様、代替医療と西洋医学の垣根が低くなっていくのも遠い未来のことではありません。
高齢者増加の別の側面です。日本の個人金融資産1400兆円の大部分を50代~60代が保有しており、価値あるものへは惜しみなくお金を使われます。特に辛い症状をお持ちの方々は、金銭は関係なく、自分に合った治療院、痛みを改善してくれる治療院を探していらっしゃるのです。
しかし、いまだ多くの方々に整体への正しい理解がなされているとは言えず、業界として獲得できるマーケットの1%も取れていないのが現状です。目の前には潜在する巨大なマーケットが広がっているのです。
- ●代替医療の進展
代替医療とは、西洋医学領域において未検証、未応用の医学医療体系であり、整体、カイロ、鍼灸、指圧、気功、食事療法などなど、今の日本の病院で行われている医療以外のすべてを指します。
まだ日本では一般の方々に「代替医療」という言葉が浸透していませんが、西洋医学一辺倒と思われている欧米諸国において、意外な印象かもしれませんが、広く一般市民に浸透しています。
アメリカでは半数を超える大学の医学部で代替医療の講義が行われ、日本とは保険の仕組みが違いますが代替医療への保険適用が拡大しています。病名診断は現代医学、治療は代替医療という使い分けをする人も多くいるようです。イギリス、ドイツ、フランスといった先進諸国でも国をあげて取り組んでいます。
国の取り組みは遅れていますが日本の将来にとっても代替医療は不可欠な存在です。そして、日本には既に優れた代替医療がいくつもあるのです。
薬害を伴わない代替医療で特に期待されるのは、予病と自然治癒力・自己回復力の活用です。代替医療の進展に関連し、まれに民間資格である整体などは将来禁止されるのではないかというご質問を頂戴しますが、昭和31年に最高裁の判決が出ていること及び現状認識も含めありえません。
- ●癒しブームとは一線を画し、永く存続します。
「癒しブーム」とばかりに、ありとあらゆる種類のお店が生まれています。治療系と言われる分野にも整体、カイロプラクティック、各種マッサージ、足ツボなどさまざまな治療院やサロンができています。
しかし1年もたずに廃業していく治療院が多くあるのも事実であり、傾向として特に男性の場合、癒し系に走ったところが苦戦しています。技術力不足が最大の原因ですが、マーケティングの観点からも困難な選択だといえます。
年齢が50代、60代、70代の方は、何がしかお体に関する悩みを持っておられ、また金銭的には余裕があり治療院経営には欠くことのできない方々ですが、ご高齢の方にとって癒し系サロンは入りにくく、そもそもご自分は対象外と思っているのです。
客層を広げられるとの院長の思惑とは逆に、開業の時点から不利な状況にあると言えます。確かな技術を持ちながらも、癒し系のコンセプトの為にそれが伝わらずに損をされている治療院・サロンも多くあると思われます。
別の観点からも言えます。
個人商店、酒店、タクシー業界など国の規制緩和の影響を受けたところは概ね業界全体が厳しい状況に陥りますが、そんな中にあっても生き残り輝きを放つお店や企業が必ずあります。その共通項は、『こだわり』と『特化』です。日本酒に特化し豊富な品揃えと知識で勝負する酒屋、電球の取替えにも電話一本でかけつける街の電気屋、流しの営業をせず予約に特化したタクシー会社などはその一例です。
日本酒に特化した酒屋にも当然、「焼酎も置いてくれたらいいのに」などというお客の声は多く届くはずです。焼酎も置けばもっとお客が増える、ワインも置けばさらにお客が増えると考え品揃えを増やしたらどうでしょう。どんどん個性のない店になり、大手スーパーやコンビニに勝てるはずはありません。
この業界も同様です。基本的に癒し系やクイック系は、不特定多数を獲得できる駅ビルや商業施設に出店し、内外装にも十分に投下できる資金力と組織力がものを言うビジネスモデルで、ブームが去ってもそれまでに資金を回収し利益を出せればOKなのです。
一方、派手さはないけれど安定した経営をしている整体院は皆さんのまわりにもあるはずです。地元のリピーターに支えられたこういう整体院は、流行に左右されることはありません。何歳までも続けていくことができます。
経験を重ね年々技術レベルが向上するのですから、信念と情熱を失わない限り好転こそすれ経営が悪化することはありません。逆に流行に中途半端に手を出して事業が継続するケースは皆無です。治療系では2年~3年経営を継続できれば、その後は心配しなくて大丈夫です。
手技業界に関して言えば、国家資格である柔道整復師の整骨院の業界も保険診療に関して大きな火種をかかえています。財政難に苦しむ健康保険組合の抵抗が強まる中、一部の方々は自由診療への移行を視野に整体など治療系技術の習得を始めており、早晩手技業界に大きな動きが出てくるでしょう。
お伝えすべきことはまだありますが、今こそ治療系の分野に携わり確かな技術を修得しておくのは将来を見据え賢明な選択といえます。
メリット2:一国一城の主として采配をふるえ、確かなやりがいがあります!
わずか10年ほどの間に、それまで確かで揺るぎないと誰もが信じていたことが幻想であったと証明されました。終身雇用、総中流の豊かな日本、大手企業は信用できる、官僚は正しく有能…
そしてこれから、社会保険、医療保険、医療、雇用、食といった面でさらに不確実を実感する出来事がおこってきます。
外の世界に確実なものなどなにもなく、本当に確実なのは自分自身しかありません。
すぐに開業をしなくとも、将来に備えいざとなったら食べていける確かな技術を身につけておくことは心の余裕にもつながり、職場や取引先、週末起業、ボランティアなど、その活かし方も幾通りもあり必ずあなたの世界が広がります。
自分でハンドルを握り操縦する人生は、厳しくも確かな充実感、人生の醍醐味があります。そしてそれらは、あなたの小さな一歩から始まるのです。
メリット3:小資本で開業できます!
通常飲食店の開業には数千万が必要ですが、整体院の場合、大型設備等が一切必要ありませんので、施術台、タオル、着替え、室内装飾、通信機器、看板等、不動産関連費用を含め100万~300万で独立開業することができ、自宅開業の場合はさらに資金は少なくて済みます。
開業後は家賃、光熱費、通信費、多少の雑費がかかる程度です。
メリット4:データシステム経営研究所が開業後のあなたをバックアップします!
開業に関する不安は誰もが抱えています。どこに開業しようか、どんな方法で集客しようか、経営的な視点や戦略の相談に、開業前から開業後もずっとバックアップしていきます。
- 出版物のご紹介
- 命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける 
- 日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。
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