コース・学費案内

心臓リハビリテーションコース

安心・安全を徹底しています。

日本医療整体学院の提唱する「心臓リハビリテーション整体」とは、これまで整体業界がおざなりにしてきた、「安心・安全」を徹底追及し、世界で初めて、理論の裏づけのある手技療法として完成させたものです。


心臓リハビリテーション整体「学び」の心

日本医療整体学院の建学の根幹である、「安心・安全」を追求する歴史と理念がなければ、 心臓リハビリテーション整体コースの誕生はなかった。

今後においても、「安心・安全」なくして、患者様への理解、浸透はあり得ない。
「心臓リハビリテーション整体」の手技には、あくまで「安心・安全」にこだわってきた、 当学院の基本、応用、実践、疾患別の手技が根底に流れている。

生死の境を経験された患者様と真剣に接し、心臓リハビリテーション整体を通じて学ぶ 「知」「心」「技」「体」の重要性、そこから得られる充実感は計りしれない。

日本医療整体学院
理事長 山本一成


医師でない医療従事者のあなたにとって、医療業界は本物の充実感を得られる場所ですか?
心臓リハビリテーション整体コースに参加しないデメリット
あなたがこのまま医療業界に長居しても・・・
  • 医師を頂点とする医療業界のピラミッド構造は変わらない
  • 独立はおろか、転職さえ、ままならない
  • しだいに惰性に陥り、仕事を通じて充実感がまったく得られない
心臓リハビリテーション整体コースに参加するメリット
あなたが一念発起して当学院の門を叩くと・・・
  • 医療業界でのあなたのスキルがまるごと患者様の役に立つ
  • 「心臓リハビリ」を専門とした整体師として独立できる
  • 日々、患者様から感謝され、充実感を得られる

あなたがこれまで医療業界にて培ったスキルで、心臓疾患者の「命の存続」に貢献してほしい!

昨今、心臓疾患者は増え続ける一方であり、毎年9月に発表される厚生省の人口動態統計
(確定数)の概況では、がんとともに、つねに死因の上位を占めています。

1:がん32万人31%
2:心臓疾患16万人15.5%
3:脳血管疾患13万人12.5%
出典:2005年厚生省人口動態統計

そんな中、心臓医療の在り方が見直されつつあり、とりわけ、心臓リハビリテーションの分野においては、従来の安静第一から一転して、手術後わずか数日から有酸素運動を患者様に義務づけるなど、近年、目覚ましく大きな変化が見られます。

日本医療整体学院の心臓リハビリテーション整体コースでは、心臓リハビリテーションの一環として人間の手技による「整体」の有効性を取り上げるとともに、心臓疾患者である理事長の視点から、現在、心臓病を患い、苦しんでおられる数十万人、数百万人もの方々に一縷の希望を与えたいと考えています。

健康とは、心臓の機能が正常な状態のことをいいます。心臓の機能が正常な状態とは、血液の流れが正常な状態のことをいい、血行促進を目的とする整体の立場から健康を考えるとき、心臓は、考慮せざるを得ない臓器だといえます。このように、心臓リハビリテーションの一環として整体を取り入れることは、たいへん理にかなったものなのです。

また、心臓リハビリテーションの分野だけでなく、心臓病予防のために整体を取り入れることも、たいへん有効だといえます。
整体によって血行が促進されれば、おのずと心臓の機能は高まり、病気になりにくくなります。

日本医療整体学院の心臓リハビリテーション整体コースでは、心臓に精通し、医療業界に精通した、心臓疾患者の立場にたった「心」ある整体師を育成したいと考えています。そのために必要な知識を、およそ3年半の準備期間の中で厳選し、理事長をはじめ、心臓疾患を持つスタッフの患者経験および心臓リハビリテーションに従事されている医療関係者の協力と監修に基づいて、授業内容を組み立てました。

「命の存続」について、あなたはどう考えますか?

あなたがこれまで医療業界にて培ったスキルで、心臓疾患者の「命の存続」に貢献してください。


時代の要請として、心臓リハビリテーション整体の需要は高まるばかり

心臓疾患者においては、発症、または、手術日から6ヶ月(→リハビリ開始日から150日)の保険適用期間を経過すると、病院に頼らず、自主的にリハビリテーションを行わなければなりません。

ところが、現在、国内にはリハビリテーション施設の絶対数が少なく、心臓疾患者を受け入れるだけのじゅうぶんな体制が整っていないのが実情です。 また、フィットネスクラブなどでは、病院のように、医師の監視下にあるわけではなく、専門知識のある担当者がいるわけでもないため、患者様は強い不安を抱えており、同時に危険だと指摘する声も少なくありません。

こうした事情を考えると、発症、または、手術日から6ヶ月(→リハビリテーション開始から150日)以降の心臓疾患者にとって、心臓リハビリテーション整体は不可欠な存在だといえます。

また、国家財政の現状を考えると、その管轄下にある医療行政としては、これ以上の予算を投下するとも思えません。
こうした背景から見ても、時代の要請として代替医療としての心臓リハビリテーション整体の需要は高まるばかりでしょう。

心臓リハビリテーション整体師とは、社会に貢献、奉仕できるかけがえのない職業だといえます。


心臓リハビリテーション よくあるご質問:FAQ

授業はいつ行われるのですか?

資格認定試験合格後、通常の授業と並行して週2回の心臓リハビリテーション整体の授業に、全36回(3ヶ月間)出席していただきます。

授業開始は、資格認定試験合格後となります。
実技、学科ともに整体の基礎を身につけた後、それらを前提として「心臓リハビリテーション整体」に関する実技と学科を履修していただきます。
履修期間は3ヶ月、週2回の全36回となっています。

医療業界での勤務経験はありませんが、心臓リハビリテーション整体コースを受講できますか?

あくまで医療従事者のためのコースですが、
当学院最上級コースからの転籍も一部認めています。

心臓リハビリテーション整体コースにおいては、心臓医療の現在と未来を見据えることのみならず、これまで医療業界の守備範囲とされてきた内臓全般にも目を向けています。
したがって、あくまで専門性の高いスキルを有する医療従事者の方を優先しますが、一般の方においても、当学院最上級コースからの転籍は一部認めています。

卒業後、就職や開業に有利になりますか?

きわめて有利になります。

当学院の心臓リハビリテーション整体コースは、世界初の試みであるばかりでなく、心臓医療の現在と未来を見据えて開講しました。
将来的に心臓疾患者の絶対数が増加の一途をたどることは歴然としており、心臓リハビリテーション整体師の資格認定者の需要は高まるばかりだといえます。
また、通常の整体院において、患者様のリピート率は、整体院の増加とともに年々低下の一途をたどっていますが、心臓疾患者の特別な心理状態を考えると、リピート率は限りなく100%近づくものと思われます。
したがって、ビジネスとしても「心臓リハビリテーション整体」は、きわめて有利なものだといえましょう。

分割支払いは可能ですか?

可能です。ジャックスによる分割支払い制度があります。

当学院の他のコースと同様、ジャックスによる分割支払い制度を利用できます。
お電話をいただければ、詳しくご説明いたします。



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出版物のご紹介
命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける
日本医療整体学院理事長 山本 一成著
命の存続
日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。