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脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース
<脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース>内における、
「心理セラピスト講座」開講のお知らせ
脳・心臓疾患に起因する精神疾患のみならず、昨今では、付属院においても、
うつ病など、精神疾患に苦しむ患者様の来院が増加の一途をたどっています。
この度、そうした状況を踏まえつつ、
<脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース>内において、
「心理セラピスト講座」を開講いたします。
脳・心臓疾患系の患者様を施術する際には、
施術上の技術そのものより、「心の施術」が求められます。
今回発足する「心理セラピスト講座」は、そうした需要に応えるとともに、
問診の重要性、カルテの在り方を体系的に整理し、
(整体治療院における)心理セラピストの専門技術として昇華させることをねらいとしています。
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース院生。
□ 実施
平成23年7月より、<脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース>通常授業にて。
□ 講座概要
(1) 聞く技術(整体心理セラピスト概論)
(2) 問診における情報整理術
(3) 正しいカルテの作成方法について
□ 科目種別・単位数
<脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース>内における必須科目とし、取得単位数は6とする。
□ 試験・受講修了証の発行
受講後、心理セラピスト認定試験を行い、合格者には受講修了証を発行する。
「命の存続」について、あなたはどう考えますか?
人のため、社会のために役立ちたいあなたのキャリアアップ実践講座
日本医療整体学院 脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コース
日本医療整体学院の提唱する、 「脳梗塞・心臓リハビリテーション整体」とは、 これまで整体業界がおざなりにしてきた、 「安心・安全」を徹底追求し、世界で初めて、 理論の裏づけのある手技療法として完成させたものです。
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体 「学び」の心日本医療整体学院の建学の根幹である、
「安心・安全」を追求する歴史と理念がなければ、
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースの誕生はありませんでした。
今後においても、「安心・安全」なくして、
患者様への理解、浸透はあり得ません。
「脳梗塞・心臓リハビリテーション整体」の手技には、
あくまで「安心・安全」にこだわってきましたが、
当学院の基本、応用、実践、疾患別の手技が
根底に流れています。
生死の境を経験された患者様と真剣に接し、
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体を通じて学ぶこと、
「知」「心」「技」「体」の重要性を知ること、
そこから得られる充実感は計りしれません。
日本医療整体学院
理事長 山本一成
整体による心臓リハビリテーション、整体による脳梗塞・脳軟化症のリハビリテーションは、
日本医療整体学院の商標登録です。
- 商標登録/第5174815号
- 商標/日本医療整体学院心臓リハビリ
第44類/整体による心臓リハビリテーション
商願2007-115909
出願年月日/平成19年11月5日
- 商標登録/第5351559号
- 商標/日本医療整体学院脳梗塞・脳軟化症整体リハビリ
第44類/整体による脳梗塞・脳軟化症のリハビリテーション
商願2010-027251
出願年月日/平成22年3月25日
現在の会社はあなたにとって、充実感を得られる場所ですか?
あなたがこのまま現在の会社に長居しても・・・。- 脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースに参加しないデメリット
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- 今後の経済情勢から考えて、専門職以外はリストラされる可能性大
- 独立はおろか、転職さえままならない
- しだいに惰性に陥り、仕事を通じて充実感がまったく得られない
- 脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースに参加するメリット
-
- 疾患治療系整体師という専門職に就ける
- 「脳梗塞・心臓リハビリ」を専門とした整体師として独立できる
- 日々、患者様から感謝され、充実感を得られる
人のため、社会のために役立ちたいあなたの思いで、脳疾患・心臓疾患者の「命の存続」に貢献してほしい!
昨今、脳疾患・心臓疾患者は増え続ける一方であり、毎年9月に発表される厚生省の人口動態統計(確定数)の概況では、がんとともに、つねに死因の上位を占めています
| 1:がん | 34万人 | 31% |
|---|---|---|
| 2:心臓疾患 | 17万人 | 15.5% |
| 3:脳血管疾患 | 12万人 | 12.5% |
出典:2010年厚生省人口動態統計
そんな中、脳疾患・心臓医療の在り方が見直されつつあり、とりわけ心臓リハビリテーションの分野においては、従来の安静第一から一転して、手術後わずか数日から有酸素運動を患者様に義務づけるなど、近年、目覚ましく大きな変化が見られます。
日本医療整体学院の脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースでは、脳梗塞・心臓リハビリテーションの一環として人間の手技による「整体」の有効性を取り上げるとともに、心臓疾患者である理事長の視点から、現在、脳疾患・心臓疾患を持ち、苦しんでおられる数十万人、数百万人もの方々に一縷の希望を与えたいと考えています。
健康とは、血流が正常な状態のことをいいます。 血行促進を目的とする整体の立場から健康を考えるとき、脳および心臓は、考慮せざるを得ない部位だといえます。
このように脳梗塞・心臓リハビリテーションの一環として整体を取り入れることは、たいへん理にかなったものなのです。
日本医療整体学院の脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースでは、脳および心臓に精通し、医療業界に精通した、脳疾患・心臓疾患者の立場にたった「心」ある整体師を育成したいと考えています。
そのために必要な知識を、およそ3年半の準備期間の中で厳選し、理事長をはじめ、心臓疾患を持つスタッフの患者経験および心臓リハビリテーションに従事されている医療関係者の協力と監修に基づいて、授業内容を組み立てました。
また、脳梗塞リハビリテーション整体に関しては、心臓リハビリテーション整体コースの運営に基づいて取得したデータを最大限に生かし、整体の視点から体系化したものです。
「命の存続」について、あなたはどう考えますか? 人のため、社会のために役立ちたいあなたの思いで、脳疾患・心臓疾患者の「命の存続」に貢献してください。
時代の要請として、脳梗塞・心臓リハビリテーション整体の需要は高まるばかり
脳疾患・心臓疾患者においては、発症、または、手術日から6ヶ月をメドとする保険適用期間を経過すると、病院に頼らず、自主的にリハビリテーションを行わなければなりません。
ところが、現在、国内にはリハビリテーション施設の絶対数が少なく、脳疾患・心臓疾患者を受け入れるだけのじゅうぶんな医療体制が整っていないのが実情です。
また、フィットネスクラブなどでは、病院のように、医師の監視下にあるわけではなく、専門知識のある担当者がいるわけでもないため、患者様は強い不安を抱えており、同時に危険だと指摘する声も少なくありません。
こうした事情を考えると、発症、または、手術日から6ヶ月以降の脳疾患・心臓疾患者にとって、脳梗塞・心臓リハビリテーション整体は不可欠な存在だといえます。
また、国家財政の現状を考えると、その管轄下にある医療行政としては、これ以上の予算を投下するとも思えません。
こうした背景から見ても、時代の要請として、代替医療としての脳梗塞・心臓リハビリテーション整体の需要は高まるばかりでしょう。
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体師とは、人のため、社会のために貢献、奉仕できる、かけがえのない職業だといえます。
全単位取得後、認定試験合格者には、会員番号、顔写真入りの「脳梗塞・心臓リハビリテーション整体師認定証」を発行します。
Q&A
授業はいつ行われるのですか?
基本修了試験合格後、通常の授業と並行して、 月2回の脳梗塞・心臓リハビリテーション整体の授業に、 ご出席いただきます。
授業開始は、基本修了試験合格後となります。 実技、学科ともに整体の基礎を身につけた後、それらを前提として、 「脳梗塞・心臓リハビリテーション整体」に関する実技と学科を履修していただきます。
これまでに十分な社会経験はありませんが、 脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースを受講できますか?
まったく問題ありません。 また、当学院の資格・最上級コースからの転籍も一部認めています。
脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースにおいては、脳および心臓医療の現在と未来を見据えることのみならず、これまで医療業界の守備範囲とされてきた内臓全般にも目を向けています。 したがって、最終的には専門性の高いスキルを身につけられるようにご指導いたしますが、社会経験の少ない方においても、また、当学院の資格・最上級コースからの転籍も認めています。
卒業後、就職や開業に有利になりますか?
きわめて有利になります。
当学院の脳梗塞・心臓リハビリテーション整体コースは、世界初の試みであるばかりでなく、脳および心臓医療の現在と未来を見据えて開講しました。 将来的に脳疾患・心臓疾患者の絶対数が増加の一途をたどることは歴然としており、脳梗塞・心臓リハビリテーション整体師の資格認定者の需要は高まるばかりだといえます。 また、通常の整体院において、患者様のリピート率は、整体院の増加とともに年々低下の一途をたどっていますが、脳疾患・心臓疾患者の特別な心理状態を考えると、リピート率は限りなく100%近づくものと思われます。 したがって、ビジネスとしても「脳梗塞・心臓リハビリテーション整体」は、きわめて有利なものだといえましょう。
分割支払いは可能ですか?
可能です。銀行、クレジット会社による低金利分割支払い制度があります。
当学院の他のコースと同様、銀行、クレジット会社による低金利分割支払い制度を利用できます。お電話をいただければ、詳しくご説明いたします。
- 出版物のご紹介
- 命の存続
心臓リハビリテーション整体に懸ける 
- 日本医療整体学院理事長であり、心臓病患者会“命の存続の会”代表の著者が、自身の経験に基づき、心臓病リハビリテーションのあるべき姿、代替医療としての整体の有効性を世に問う。
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