トップ  > コース紹介  > 心臓リハビリテーション医療整体コース

心臓リハビリテーション医療整体コース

heart

●心臓手術後のリハビリテーションの一環として整体を採用した、世界初の医療整体コースです。

●研究科コースまでの「初級」「基本」「応用」「実践」「疾患別」「上級演習」等の授業内容に加えて、心臓をはじめとする内臓全般に関する知識を学び、すべての疾患に対応できる整体師を育成します。

※卒業後も受講可能です。

安心・安全を徹底しています。

日本医療整体学院の提唱する、 「心臓リハビリテーション医療整体」とは、これまで整体業界がおざなりにしてきた、 「安心・安全」を徹底追求し、世界で初めて理論の裏づけのある手技療法として完成させたものです。

心臓リハビリテーション医療整体 「学び」の心

日本医療整体学院の建学の根幹である、 「安心・安全」を追求する歴史と理念がなければ、 心臓リハビリテーション医療整体コースの誕生はありませんでした。 「心臓リハビリテーション医療整体」の手技には、
建学当初より徹底して「安心・安全」にこだわりぬき組み立てた、
当学院の基本、応用、実践、疾患別の手技が根底に流れています。

生死の境を経験された患者様と真剣に接し、
心臓リハビリテーション医療整体を通じて学ぶこと、
「知」「心」「技」「体」の重要性を知ること、
患者様から信頼をいただくこと、
そこから得られる充実感は計り知れません。

日本医療整体学院 理事長 山本一成

 

講師:清水 昭(しみず あきら)氏 プロフィール

心臓疾患系の患者様を施術する際には、施術上の技術はもちろんのこと、それ以上に「心の施術」が求められます。より患者様の心に寄り添い、信頼していただける整体師となるためには、患者様の疾患及び患者心理に対する理解が必要不可欠です。

当学院では、2013年2月より清水先生を心臓リハビリテーション医療整体コースの講師としてお迎えし、専門知識と臨床経験に基づき講義をいただきます。日本医療整体学院は、心臓疾患系の患者様だけでなく、あらゆる内臓疾患系の患者様にも対応できる整体師の養成に、一層力を注いでまいります。



okabe 【清水 昭(しみず あきら)氏】

1975年 順天堂大学医学部 卒業
ニューヨーク州立大学医学部 講師 / 防衛医科大学校 講師
同校医学研究科 指導教官 / 自衛隊中央病院 診察幹事
国家公務員共済組合連合会 総代 / 大宮医師会市民病院 病院長
さいたま市小児救急医療センター 院長
(株)ヘルスクリニックを経て、
国家公務員共済連合組合連合会 三宿病院 脳卒中センター長

 

学院の商標登録

整体による心臓リハビリテーション、整体による脳軟化症のリハビリテーションは、 日本医療整体学院の商標登録です。

商標登録/第5174815号商標/
日本医療整体学院心臓リハビリ 第44類/
整体による心臓リハビリテーション
商願2007-115909
出願年月日/平成19年11月5日
商標登録/第5351559号商標/
日本医療整体学院脳軟化症整体リハビリ 第44類/
整体による脳軟化症のリハビリテーション
商願2010-027251
出願年月日/平成22年3月25日

 

「命の存続」について、あなたはどう考えますか?

他者のため、社会のために役立ちたいあなたの思いで、心臓疾患患者様をはじめとする、すべての重症患者様の「命の存続」に貢献してほしい!
昨今、心臓疾患患者をはじめとする重症疾患患者は増え続ける一方であり、毎年9月に発表される厚生省の人口動態統計(確定数)の概況では、がんとともに、つねに死因の上位を占めています

g

出典:2010年厚生省人口動態統計

そんな中、心臓医療の在り方が見直されつつあり、とりわけ心臓リハビリテーションの分野においては、従来の安静第一から一転して、手術後わずか数日から有酸素運動を患者様に義務づけるなど、近年、目覚ましく大きな変化が見られます。

日本医療整体学院の心臓リハビリテーション医療整体コースでは、心臓リハビリテーションの一環として人間の手技による「整体」の有効性を取り上げるとともに、心臓疾患患者である理事長の視点から、現在、心臓疾患を持ち、苦しんでおられる数十万人、数百万人もの方々に一縷の希望を与えたいと考えています。
健康とは、血流が正常な状態のことをいいます。 血行促進を目的とする整体の立場から健康を考えるとき、心臓は、考慮せざるを得ない部位だといえます。 このように心臓リハビリテーションの一環として整体を取り入れることは、たいへん理にかなったものなのです。

日本医療整体学院の心臓リハビリテーション医療整体コースでは、心臓に精通し、医療業界に精通した、心臓疾患患者の立場にたった「心」ある整体師を育成したいと考えています。
そのために必要な知識を、およそ3年半の準備期間の中で厳選し、理事長をはじめ、心臓疾患を持つスタッフの患者経験および心臓リハビリテーションに従事されている医療関係者の協力と監修に基づいて、授業内容を組み立てました。

また、その他の重症疾患への対応に関しては、心臓リハビリテーション医療整体コースの運営に基づいて取得したデータを最大限に生かし、整体の視点から体系化したものです。
「命の存続」について、あなたはどう考えますか? 人のため、社会のために役立ちたいあなたの思いで、心臓疾患患者をはじめとする重症疾患患者の「命の存続」に貢献してください。

時代の要請として心臓リハビリテーション医療整体の需要は高まるばかり

心臓疾患患者においては、発症、または、手術日から6ヶ月をメドとする保険適用期間を経過すると、病院に頼らず、自主的にリハビリテーションを行わなければなりません。
ところが、現在、国内にはリハビリテーション施設の絶対数が少なく、心臓疾患患者を受け入れるだけのじゅうぶんな医療体制が整っていないのが実情です。

また、フィットネスクラブなどでは、病院のように、医師の監視下にあるわけではなく、専門知識のある担当者がいるわけでもないため、患者様は強い不安を抱えており、同時に危険だと指摘する声も少なくありません。
こうした事情を考えると、発症、または、手術日から6ヶ月以降の心臓疾患患者にとって、心臓リハビリテーション医療整体は不可欠な存在だといえます。

また、国家財政の現状を考えると、その管轄下にある医療行政としては、これ以上の予算を投下するとも思えません。
こうした背景から見ても、時代の要請として、代替医療としての心臓リハビリテーション医療整体の需要は高まるばかりでしょう。

心臓リハビリテーション医療整体師とは、人のため、社会のために貢献、奉仕できる、かけがえのない職業だといえます。
認定試験合格者には、開業時に登録番号、顔写真入りの「心臓リハビリテーション医療整体師認定証」を発行します。

資料請求はこちら